ワキ脱毛にブラジリアンワックスをおすすめしないたった1つの理由

ブラジリアンワックスなどの脱毛ワックスは私も好きで愛用しています。愛用しているのですがワキ脱毛にはおすすめしません。とても単純なその理由をお話したいと思います。

ブラジリアンワックスを使うにはワキ毛をある程度伸ばす必要がある

もったいぶっててもしょうがないのでいきなり結論です。
私が使っているワックスの説明書にはこのように書いてあります。

ーご使用前の準備ー
太い毛(ワキ・ビキニ部分)は1cm以上あること。
ビキニ部分について…長い場合は2〜3cmほどまでカットし、処理したい部分の外側から1cm四方ずつご使用ください。
腕や足、背中のうぶ毛を脱毛される方はほぼ無処理の状態(5mm〜8mm)が望ましいです。

はい、このようにワキなどの太い毛を処理するには1cm以上伸ばす必要があるのです。

あなたはブラジリアンワックスをするために、ワキ毛を1cm伸びるまで放置できますか?これ、けっこう無理な話だと思います。

ビキニライン(Vライン)についても同じ理由で向いてません。Vラインはワキと違ってファッションによって見えてしまったりする部分ではありませんが、伸びてから処理するというのはちょっと乙女チックじゃないのではないでしょうか?

伸びたらワックスで処理すればいいやという考え方は、1cmまでならムダ毛があってもいいと考えているということです。ん〜、やっぱり乙女チックではないですね。

ブラジリアンワックスは産毛処理には最高

ワキ脱毛にはオススメできないブラジリアンワックスをなぜ私は使っているのかと思われた方もいらっしゃると思いますが、私はうぶ毛の処理はブラジリアンワックスでしてます。

腕や脚(ひざ上)、手の脱毛はブラジリアンワックスでやってます。ヒザ下はサロンでやりました。

腕などの透明に近いような細くて短い産毛だったらブラジリアンワックスでとてもキレイに脱毛できます。

おすすめのブラジリアンワックス

私がうぶ毛処理に使っているのは、【ブラビアンカ シュガーワックス】というものです。

ブラビアンカシュガーワックス

ブラビアンカシュガーワックスは、数あるワックスの中でも柔らかいタイプです。

柔らかいと何がいいのかと申しますと「扱いやすい」です。

別のタイプでハードワックスと呼ばれるものがあるのですが、ハードワックスは使う前に温めないと使えません。電子レンジで温めたりするのですが、場合によっては熱すぎて火傷の原因になってしまったりします。

失敗ケースとして多いのが、最初は説明書通りの時間、レンジでチンすれば適温になるのですが、量が減ってきた時も同じ時間温めると熱くなり過ぎます。

ワックスは表面をチョンチョンと触った時の温度と肌にベッタリ塗った時の温度では体感温度が全然違います。ちょっと触ってちょっと熱いけど大丈夫だと思っていざ肌に乗せてみたら火傷したなんてこともあるかもしれません。

また、寒い季節なんかは使っている最中に冷えて固まってしまいまた温め直さないといけなくなったりします。

その点、ブラビアンカシュガーワックスなどの常温でも柔らかいタイプは、その心配がありません。いつでもトロリとした粘り気で簡単に使えます。

もちろん、ハードワックスは固まると毛をガッチリ掴むので、毛を抜く性能としてはハードワックスの方が高いです。太い毛もバンバン抜けます。

ただ、先ほども申し上げたとおり、そもそもワキ毛やVラインの太い毛はワックスでの処理に向いてません。なので、産毛の処理だけなら柔らかいタイプで全然OKです。

というわけで私はブラビアンカ シュガーワックスを愛用してます。

そういえば、シュガーワックスのレビューなんかで「めっちゃ痛い」などの感想を言ってる方が時々いらっしゃいますが、本当に使ったことあるのか疑問です。確かに毛を毛抜きで抜く時は痛いです。でもワックスでいっぺんに抜くのは痛く無いんですよね。人体の不思議です。こんなこと言ってるのが私だけだったりしたらとても恥ずかしいのですが、使ってみたら同じ感想を持つ方が多いと思いますよ。


ブラジリアンワックスについて私の想いを書いていて途中で気がついたことがあります。

この記事ではなんども「ワキやVラインなどの太い毛はワックス処理に向いてない」と言っておりますが、ミュゼプラチナムで現在行っているキャンペーンでは、ワキとVライン(回数無制限)が100円でできちゃいます。

なるほど・・・ミュゼはこういうことも考えてVラインもキャンペーンに含めているんだなと感心しました。

ミュゼプラチナムのキャンペーンについては別のページに書いていますので、ぜひチェックしてみてください。